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歴史と最先端が共存する街、大阪
大阪・御堂筋

大阪・御堂筋

大阪の父と呼ばれた第七代・大阪市長 関 一(せき はじめ)の構想により始まった御堂筋の大拡幅工事が、昭和12年に完成しました。
当時は、現在の一方通行とは違い、南北どちらの方向にも走行できていた事が写真からも分かります。御堂筋のシンボルと言えるいちょう並木も、この時に植えられました。

ビジネス街として 大阪経済を支えて来た御堂筋ですが、近年は、高級ブランドショップ・高級ホテルが立ち並ぶ、ショッピング・観光の街として、国内外のお客様を迎え入れています。

平成21年に始まった「御堂筋イルミネーション」も、冬のイベントとして定着し、毎年人気を呼んでいます。

  • 現在の御堂筋

    現在の御堂筋

  • 御堂筋イルミネーション

    御堂筋イルミネーション

梅田・阪急百貨店

梅田・阪急百貨店

大阪・梅田のシンボル「阪急百貨店」は、昭和4年に世界初の鉄道駅に直結した百貨店として開店しました。

「大食堂」は、当時、まだ珍しかった洋食を、「どこよりも安く、清潔で、おいしく、チップ不要」の原則で提供して、庶民の支持を得て、他の百貨店にも広がりました。

老朽化に伴い、全面建て替えを行い、平成24年に、低層部は往時の雰囲気を残しつつ、売場面積約80,000㎡の関西地区最大級の百貨店としてリニューアル・オープンしました。

西日本一の売上をほこる百貨店として、高級ブランドや、新しいブランドが競って主力商品・エース販売員を投入する、日本を代表する旗艦店舗として国内外の多くのお客様で賑わっています。

  • 現在の梅田阪急百貨店

    現在の梅田阪急百貨店

  • 夕刻の阪急百貨店前

    夕刻の阪急百貨店前

新世界・通天閣

新世界・通天閣

大阪のシンボルタワー「通天閣」は、明治45年、新世界の中心部に、フランス・パリの凱旋門に、エッフェル塔の上半分を乗せたイメージで建設されました。
高さ75mは、当時、東洋一高い建物で、大都市・大阪の繁栄の象徴でした。

昭和18年の火災により一度解体されましたが、地元新世界の有志らの寄附により再建されました。商売の神様「ビリケン様」や「串カツ」人気で観光客が増え、往時の賑わいを取り戻しています。

又、近隣に日本一の高層ビル「あべのハルカス」が完成して、通天閣にも、再注目が集まりました。

長らく空地になっていたJR・南海「新今宮」駅前に、令和4年星野リゾートが高級ホテル「OMO7」を開業。関西国際空港から乗換え無しでチェックイン出来、ますます目の離せないエリアになっています。

  • 現在の新世界・通天閣

    現在の新世界・通天閣

  • 「新今宮」駅前、令和4年開業の高級ホテル「OMO7」

    「新今宮」駅前、令和4年開業の高級ホテル「OMO7」

中之島・中央公会堂

中之島・中央公会堂

大阪市のシンボルともいえる中央公会堂は、大阪市北区中之島にある集会施設。国の重要文化財です。水の蒼と木々の緑に映えるネオルネッサンス様式の美しい外観は、いつの時代も変わらず、多くの人々に愛され親しまれています。

この中央公会堂は、“義侠の相場師”と呼ばれた岩本栄之助、ただ一人の寄付金によって建てられました。金額は当時のお金で100万円、現在なら数十億円に相当するといいます。

栄之助の寄附によって公会堂の建設工事が始まったのが1913年。1918年(大正7年)年11月に完成。現在では、講演会やコンサート、パーティなど様々な催しに利用されています。

中央公会堂がある中之島は、都心のオアシスとして親しまれる水辺公園。
約310種・3700株からなるバラ園が有名で、5月と10月が見頃です。
付近にはレトロビルが建ち並び、その景観は「大阪みどりの百選」にも選定されています。

  • 現在の中央公会堂

    現在の中央公会堂

  • 中之島の夜景

    中之島の夜景

大阪万博

大阪万博

1970年に大阪府吹田市で開催された国際博覧会(万国博覧会、万博)「人類の進歩と調和」をテーマのもと、理想を追求した多くのパビリオン建設や電気自動車・携帯電話などの展示が行われ日本の高度経済成長をシンボライズする一大イベントとなりました。
日本万国博はテーマ「人類の進歩と調和」を実現するための原点でした。そして「太陽の塔」は“原点”の“起点”として万国博の輝かしいシンボルとなりました。
今は万博記念公園として市民の憩いの場として親しまれ多くのイベントが開催されています。

2025年大阪・関西万博の開催が、大阪の夢洲で予定されています。
テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」

前回の大阪万博で話題になった「人間洗濯機」の現代版や、人工的に光合成する住宅、人気アニメ「機動戦士ガンダム」等のパビリオン出展が発表され、注目を集めています。

  • 現在の万博記念公園

    現在の万博記念公園。太陽の塔など今も現存しています

  • 2025年大阪・関西万博会場の夢洲

    2025年大阪・関西万博会場の夢洲

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